◇妊娠5ヶ月(16〜19週)
妊娠中期の初めの頃、胎動を感じるようになります。妊娠中期に入ると子宮の大きさは、大人の頭くらいにまでなりますのでおなかも少しずつ目立つようになってきます。外見は人それぞれですので、妊娠中期に入ったからと言ってみんなが大きくなるわけではありません。特に医師から指摘されないのであれば、外見からのお腹の大小は心配ありません。
日本の風習で妊娠5ヶ月に入ると戌の日を選んで腹帯を巻く習慣があります。
犬はお産が軽い為、それにあやかり願いを込め戌の日を選び、巻くそうです。
しかし、必ずしも戌の日に巻かなければいけないというのではありません。妊娠中期に入ってから体調の良い日に巻いても構いません。
◇妊娠6ヶ月(20〜23週)
妊娠中期の半ばになると、腰痛や足がつるといった症状が頻繁に現れるようになります。乳房も、乳腺が特に発達して、乳首を押すと半透明や黄色っぽい乳汁が出るようになります。
◇妊娠7ヶ月(24~27週)
妊娠中期の最後の週になると子宮もかなり大きくなり、内臓を圧迫するくらいになります。その為、一回の食事の量があまり摂れなくなる傾向があるようです。でも、これは、ごく普通のことですので、心配する必要はありませんが、食事を数回に分けて摂ることもいいかと思います。
妊娠中期は、大きくなったお腹が、睡眠の妨げになることがあります。仰向けに寝ると苦しくなるという人も多いようです。
妊娠中期のお母さんのお腹は、妊娠中期の初めの頃から妊娠中期の終わりまでの間で、外見から見ても妊娠していることが分かるくらいに大きくなります。
その為、妊娠7ヶ月頃から皮膚が引っ張られて妊娠腺が出てくる人もいます。
スポンサードリンク
2008.05.28
妊娠週によってのお母さんの変化
posted by pregnancy at 19:31| 妊娠週によってのお母さんの変化
スポンサードリンク