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2008.05.28

妊娠中期の赤ちゃんの変化

妊娠中期の初めの妊娠5か月頃の赤ちゃんの身長は約25cm、体重は約280gまでになります。頭の大きさは鶏卵くらいで身体全体の約3分の1が頭となります。体には皮下脂肪も付き始めますが、丸みを帯びた体になるまではまだ時間がかかります。この頃、赤ちゃんは指しゃぶりをしたりするようになります。超音波検査の時に運が良ければ見ることができます。

妊娠中期の妊娠6ヶ月頃になると超音波検査の時に身体全体を部分的にしか見ることができないくらいに大きくなります。この頃になると大腿骨などもしっかりしてきますので、お腹をける力も強くなります。この頃の赤ちゃんの大きさは身長約30cm、体重約700gにまで成長します。妊娠中期に入ると性別が判るようになってきますが、まだ、生殖器の発達が完全ではない為、超音波検査で診ても間違ってしまうこともあるようです。
比較的男の子の方が早くわかるようです。

妊娠中期も最後の方になると、赤ちゃんの体は、未熟ながらも機能し始めてきます。妊娠7か月の赤ちゃんの身長は約38cm、体重1200gまでになります。この頃になると視覚も発達してきますので、光を感じ取れるようになります。日中は赤ちゃんも、明るさが分かるようになります。
妊娠中期は、赤ちゃんの脳もかなり発達してきますので、脳からの命令で、寝たり起きたりを繰り返すようになります。
このように妊娠中期は赤ちゃんの身体のほとんどが機能し始める時期です。超音波の画像を見ると、顔立ちもはっきりしてきていることも分かります。妊娠中期の間だけで、体重は約900g、身長は約13cmと初期の頃に比べるとかなり大きくなっていることがわかります。このように妊娠中期は赤ちゃんが大きく成長する時期なのです。
posted by pregnancy at 19:30| 妊娠中期の赤ちゃんの変化
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